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気がつけば12月もそろそろ半分が過ぎようとしています。

本当にあっという間です…年をとるのが早いはずです。こわいです。

おびえている間にこれまたすぐ新年がやってきます。

毎年この時期になると思いますが、時は金なりとはよく言ったものですよね。

さて、皆さんはお正月にはどこに初詣に行かれますか?

今日は初詣の情報をご紹介させて頂きますよ!

丹後二の宮として厚い信仰を集めている京丹後市大宮町・大宮賣神社では、1月1日0:00にはおみくじ、お守り、絵馬の奉納があり、巫女さんが「木積のしずく」をふるまわれます。

 また、1月15日(日)には左義長が行われます。(9:00頃~15:00頃まで)
境内中央でどんと焼きが行われ、古いお札やしめ飾り・門松等を焚き上げられます。
家に残った正月用品等をご持参下さい。

ちなみに私の恒例の新年の過ごし方は寝正月で数日過ごしたあと、人のすいた頃を見計らって近所の神社に行く、というものです。

お正月って毎年ゴロゴロダラダラしてばかりで、太るんですよね…時は金なりって年末に思い知ったばかりなのに…

今年も京丹後市大宮町で京丹後七姫灯籠が点灯されています!

京丹後七姫は京丹後にゆかりのある7人の女性ですが、もう覚えて頂いているでしょうか?

昨年もブログに登場していますが、再度ご紹介します!

・小野小町 ・・・ 平安時代を代表する六歌仙の一人。絶世の美女だったといわれ、京丹後で晩年を過ごしたと言われている。

小野小町

 ・静御前 ・・・ 源義経の愛妾。京丹後市内の磯の地に生を受け、幼少期を過ごした。

静御前

 ・間人皇后 ・・・ 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめひこ)の事。厩戸皇子(聖徳太子)の生母。蘇我・物部両氏の争乱の際に戦火を避けて現在の丹後町間人に身を寄せた。その地に自らの名を与えたため『間人(たいざ)』と呼ばれるようになった。

間人皇后

 ・細川ガラシャ ・・・ 明智光秀の三女で本名『玉』。細川忠興の正室。光秀が本能寺の変で織田信長を討った後、味土野(現在の京丹後市)に幽閉された。この時にキリスト教に教化され、後にガラシャの洗礼名を受ける。

細川ガラシャ

・川上摩須郎女 ・・・ 『かわかみのますのいらつめ』と読む。豪族の娘で、古代丹後を平定した丹波道主命の妻。

川上摩須郎女

・羽衣天女 ・・・ 伝説上の人物。酒造りを伝えたとも言われている。

羽衣天女

・乙姫 ・・・ 伝説上の人物。浦島伝説に登場する竜宮の姫。

乙姫

どの姫も奇麗に描かれてますねぇ。やっぱり美人だったんでしょうか。

京丹後七姫灯籠は平成24年1月5日まで、京丹後市大宮町の織物ホール駐車場前で点灯されています。

一度見に来てくださいね!!!

このたび京丹後市観光協会大宮町支部が「大宮ええとこMAP」を作成しました!

まだ作成して日が浅いですが、早くも観光客の方や地元住民にもとっても好評なんだとか^^

さて、その気になる内容はというと…

表面には、京丹後市大宮町のお店・観光情報を網羅しています。

店舗ごとに特色・ウリがひとことで書いてあるので、お店探しもしやすいです。

今まで知らなかったお店が見つけられるかも!?

裏面には大宮町だけでなく、京丹後市各町の観光情報を掲載。

丹後半島を巡る主要道路がひと目でわかるので、ドライブにもいいですね。

この地図があれば大宮町周辺の観光、レジャーのお役に立つこと間違いなし!!

「大宮ええとこMAP」は京丹後市観光協会大宮町支部・KTR丹後大宮駅・小町公園・大宮ふれあい工房をはじめMAP掲載の店舗などで配布していますので、ゲットしてくださいね~!!

6月25日に大宮町小町公園で行われた、「ほたるまつり」に行ってきました!

お天気が心配でしたが、なんとか雨も降らず、到着するとすでに多くのお客さんでいっぱい。

会場には京丹後七姫灯籠も!

日が暮れると点灯され、とても幻想的!

こんなに人がたくさんいて、タイマツまで焚いているのにほたるは来るんだろうか…私がほたるなら絶対近づかないな…と心配しながら屋台でひとしきり飲んで食べたあと、いよいよほたるを見に公園付近の川沿いまで移動。

果たしているのかな…?と思いながら川のほうに近づいていくと…

いました、たくさん!!

木にとまっているほたるや飛び回るほたるが光るさまは、なんともいえない美しさ。(ほたるを撮影しようとしたのですが写りませんでした…実際にお越しになってご覧ください!)

川の音とほたるの光でとても癒されました。

7月1日から8月16日まで京丹後市商工会大宮支所前で京丹後七姫灯籠が点灯されますので、夜のドライブがてら、ぜひお越しください。

週末に京丹後市大宮町の「大宮さくらんぼ園」にさくらんぼ摘み取りに行ってきました!

けっこうたくさんの木がありますね…

おお、あちこちにさくらんぼが!!

さくらんぼが木になっているのを初めて見ました。カワイイ!!

どうやって収穫するのかなと思っていましたが、スタッフの方に教わってやってみると結構簡単にできました。
(摘み取りに夢中になって、写真撮るのを忘れてました…)

残念ながら摘み取りながら食べることはできないので、持ち帰って頂きました。甘くておいしかったです!

さくらんぼ摘み取りは6月下旬ごろまで下記施設で楽しめます。

■遊農楽舎 大宮さくらんぼ園
■京丹後市大宮町三坂 地図 
■TEL 0772-68-0883