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さすがに雪も落ち着いてきた春間近の京丹後市からこんにちは!

車の運転も昼間は怖くなくなったので、ちょっとお使いに出ました。

その場所は…タイトルどおり、道の駅てんきてんき丹後です!

京丹後市のお土産がたくさん置いてあるですよ。

さ・ら・に!山陰海岸ジオパークの展示コーナーもあるんです。

この模型、どこかおわかりになりますか?答えはこの記事の一番下に!!

鳴き砂体験セットもあるんです。何回も来ているのに知らなかった…猛省します。

見て下さいこのかき鳴らされるのを待っているかのようなたたずまいを!

これを見てこの棒を手に取らずにいられる人がいるんでしょうか?

さまざまな岩たちです。

岩に詳しい方はもちろん、そんなに詳しくない方でも、説明があるので大丈夫です❤

お帰りになる際には記念撮影なんていかがでしょうか。

女性は間人(はしうど)皇后、子供は昔お札にまでなっていたほど有名なあの聖徳太子です。ひょっとして若い方は福沢諭吉しかご存知ないかも。年がバレるね…

さて、模型の場所、正解は…丹後町の大成古墳群(おおなるこふんぐん)でした!

今日はあいにくの雨で、風も強くいよいよ丹後の冬らしくなってきました。

そんな中、丹後町の、気張る!ふるさと祭2011を見学してきました!


丹後の地場産品や軽食など、色々なものが販売されていました。

あいにくの天気ですが、たくさんのお客さんで賑わっていて、早々に売り切れになったお店もあったようです。

お昼ご飯を調達しようと見て回りましたが、目移りして会場を何周もウロウロ…

屋内では、中ではちょうど地元デュオの方が演奏されていました。

お昼ご飯はさざえ飯と、同志社大学の学生さんが考えたという地元食材を使ったマリネを買って帰りました!

 

 

 

 

 

京丹後市内のジオパークガイドの多言語通訳を行うための、「地域学・ガイド学講座」に参加しました。

今回は「とび丸タクシー」での現地研修。

乗り場までバスで移動します。

中浜漁港に着くと、みんながザワザワ…

なんだろう?と思って見てみると、イカが干してありました。

どうやら外国の方には珍しい風景みたいです。

興味深々!!

船に乗ってみると、今日は結構波が高い!

でも経ヶ岬方面へ進むうちに波も少し落ち着いてきました。

袖志地区の集落と棚田です。

「日本の棚田百選」にも選ばれていて、今でも約400枚(!)の棚田があるんですって。

全部でどれくらいお米が穫れるんでしょうか・・・?

経ヶ岬です。

経ヶ岬の少し先には海食洞がありました。

もともともっと低い位置にあったものが、地殻変動により隆起したものだそうです。

2回目でしたが、乗るたびに新しい発見があり楽しかったです!!

一度乗船された方も、季節ごとの海の変化を楽しみに、再度乗船されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

7月25日に行われた間人みなと祭に行ってきました。

当日は昼間に雨が降り、天候が心配されましたが、夜には雨も上がり、会場はたくさんの人で賑わいました。

港周辺には漁火を灯した漁船が停泊していました。大漁旗がかっこいい!

花火も綺麗でした!

花の形をした珍しい花火もありました。(撮れませんでした…)

こちらは赤い花火↓すごく鮮やかな色です。

約800発もの花火が夜空を彩るさまは圧巻でした。

間人みなと祭は毎年7月25日に開催されます。

今年来られなかった方は、来年是非お越しください!

碇高原のラベンダー畑が見ごろを迎えています。

摘み取りもできると聞いて、見学がてらお邪魔しました!

碇高原の一画にありました!畑の中に「海の見えるラベンダー畑」の看板。

ほんとだ!確かに見える!!綺麗…

近づくにつれ、ラベンダーのなんともいえないいい香りがしてきます。

この日は1本10円で摘み取りができたので、私も体験してみることに!

でも今までラベンダー見たことなかったので、どの花を切ればいいのか全然わかりません…

どうにか摘み取ったラベンダーです。

ドライフラワーにして、職場に飾ろうかなあ…

7月24日(日)には、ラベンダーの花穂の刈り取りもできるそうです。

ハサミ持参でぜひお越しください!