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今年も京丹後市大宮町で京丹後七姫灯籠が点灯されています!

京丹後七姫は京丹後にゆかりのある7人の女性ですが、もう覚えて頂いているでしょうか?

昨年もブログに登場していますが、再度ご紹介します!

・小野小町 ・・・ 平安時代を代表する六歌仙の一人。絶世の美女だったといわれ、京丹後で晩年を過ごしたと言われている。

小野小町

 ・静御前 ・・・ 源義経の愛妾。京丹後市内の磯の地に生を受け、幼少期を過ごした。

静御前

 ・間人皇后 ・・・ 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめひこ)の事。厩戸皇子(聖徳太子)の生母。蘇我・物部両氏の争乱の際に戦火を避けて現在の丹後町間人に身を寄せた。その地に自らの名を与えたため『間人(たいざ)』と呼ばれるようになった。

間人皇后

 ・細川ガラシャ ・・・ 明智光秀の三女で本名『玉』。細川忠興の正室。光秀が本能寺の変で織田信長を討った後、味土野(現在の京丹後市)に幽閉された。この時にキリスト教に教化され、後にガラシャの洗礼名を受ける。

細川ガラシャ

・川上摩須郎女 ・・・ 『かわかみのますのいらつめ』と読む。豪族の娘で、古代丹後を平定した丹波道主命の妻。

川上摩須郎女

・羽衣天女 ・・・ 伝説上の人物。酒造りを伝えたとも言われている。

羽衣天女

・乙姫 ・・・ 伝説上の人物。浦島伝説に登場する竜宮の姫。

乙姫

どの姫も奇麗に描かれてますねぇ。やっぱり美人だったんでしょうか。

京丹後七姫灯籠は平成24年1月5日まで、京丹後市大宮町の織物ホール駐車場前で点灯されています。

一度見に来てくださいね!!!

与謝野町から国道312号線を走り、京丹後市内へ少し行った丘の上に『おおみや小町温泉』があります。
その丘の下から上に登るまでの間に、暖かなイルミネーションを灯し、暖かい明かりでお出向かします。

暗いときに撮った写真なので、少しわかりにくいですが、『京丹後七姫』の灯籠です。夜の道路にポッカリ浮かび上がる灯籠の明かりに、通りがかった観光客もつい足を止めてしまうほどの美しさだとか。


ちなみに『京丹後七姫』とは
・小野小町 ・・・ 六歌仙の一人。平安美人の象徴とも言われている。京丹後で晩年を過ごしたと言われている。
・静御前 ・・・ 源義経の愛妾。京丹後市内の磯の地に生を受け、幼少期を過ごした。
・間人皇后 ・・・ 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめひこ)の事。厩戸皇子(聖徳太子)の生母。蘇我・物部両氏の争乱の際に戦火を避けて過ごした。その地に皇女が自らの名を与えたため『間人(たいざ)』と呼ばれるようになった。
・細川ガラシャ ・・・ 明智光秀の三女で本名『玉(珠)』。細川忠興の正室。光秀が本能寺の変で織田信長を討った際に、忠興は中立を保つため玉を味土野(現在の京丹後市)の地に隠棲させた。この時にキリスト教に教化され、後にガラシャの洗礼名を受ける。
・川上摩須郎女 ・・・ 『かわかみのますのいらつめ』と読む。古代丹後を平定した丹波道主命の妻。元は豪族の娘。
・羽衣天女 ・・・ 伝説上の人物。酒造りを伝えたとも言われている。
・乙姫 ・・・ 伝説上の人物。浦島伝説で語られる人物。

京丹後市内の各地に京丹後七姫に由来する史跡などがあります。

灯籠の点灯は1月5日まで、イルミネーションは12月24日まで続けられます。
通りがかった際には、一度足を止めてご覧下さい。