昨日の夜に降り始めた雪。
 今朝、身を切るような寒さに目を覚ますと、外はうっすらと銀世界でした。

冬になり、少し寂しくなった山々や田畑は、雪化粧に彩られていました。

雪が積もり、一面が銀世界になった晴天の夜。月明かりを浴びて、青白く輝く雪原の風景は幻想的ですらあります。


丹後を走る鉄道『北近畿タンゴ鉄道(通称・KTR)』の青い車体と白い雪のコントラストが映えています。こと鉄道の車体の色は、雪の風景に合うように設計されているのかと感じました。

もっと雪深くなった雪原に翡翠色の線を引くように走る特急『タンゴディスカバリー』の風景もまた美しく感じられます。機会があれば、ご紹介します。

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