久しぶりに太陽が姿を見せてくれました!
日差しが雪に反射し、まわりがキラキラと輝いて、まぶしいくらいです。
暖かい日差しで雪もぐんぐん溶け始めています。

今日の八丁浜は波も穏やかで、澄み切った蒼い海です。昨日はたくさんいたサーファーさんも今日はまばらですね~。

サァァァァァ、サァァァァ

穏やかな潮騒の音を聞いていると、おもわずウトウト…

そういえば今日2月3日は節分。立春の前日。
冬と春の分かれ目です。
暖かくなるのも道理かも知れません。


節分と言えば、豆まきや恵方巻で有名です。今年の恵方は南南東とか。

節分で豆をまくのは、陰陽五行説に起源があると言われています。
五行説では、鬼は『金(鬼の”金”棒なので)』とされ、疫病等をもたらします。
鬼に見立てた大豆(固い物=金と言う意味だそうです)を、火(火は金を制する)であぶって弱らせ、丑寅(北東)の方角に追いやるのが豆まきです。
『金(鬼)』の力が弱まり、『木』が強くなる(金は木を制する)。これが春の訪れです。

意味を知り、豆まきをすると、霊験灼かな気持ちで春を迎えられるかもしれませんね。

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