お待たせしました(待ってない?)!
ビーチクリーン作戦の後篇です。
後篇では海岸に漂着したゴミの数々を紹介します。

漁具(網など)です。
漁具は放置しておくと、流れてきた海草や流木などが絡み合い、重い重いゴミになってきます。

写真の網もこれでひとかたまり。
男の人が4,5人がかりでやっと堤防の上まで運べました。


中国製(?)の美肌クリームらしい。「これ塗ったらキレイになるかしら。」と冗談を交えながらの作業。和気藹々としていました。このように化粧品も流れてきます。

これを拾った年配のお母さん
「これ塗ったらキレイになるかしら。」
まわりがどっと笑いが

冗談を交えながらの作業。和気藹々としていました。
自然と疲れも感じなくなります。
仕事をするときでも、こんな空気は大切ですね。


黄色いポリタンクは珍しいそうです。ここにも外国の文字が・・・

片付けていると、
「これは絶対素手でさわったらアカンで。」
「どうしてですか。」
「この手の青いヤツに薬品が入っていたことがあってなぁ。」
ブルブル、怖い!


最後の一枚。

『この海岸はウチの庭』と自負する旅館の方がパチリ。

「何か面白い物がありましたか。」
と聞くと
「星のマークがチェ・ゲバラみたいだなと思って。」
キューバですか!
さすがにキューバのゴミは来ないと思いますよ?


以上、ゴミの紹介でした。
ご参考になりましたか。

もっと色々な漂着物について知りたい方は、琴引浜の近くに『琴引浜鳴き砂文化館』に展示されています。
鳴き砂文化館には、この他鳴き砂体験コーナーやオイルタンカーナホトカ号の重油流出事故からの復旧への取り組みに関すパネル展展示もあります。
一度足を運んでみて下さい。

by YUKI

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