9月17日(金)、久美浜町の白岩弘農園さんで、幼稚園の子供達が梨狩りに来るとの話を聞き、さっそく取材をしてきました。
 当日、朝方に雨がぱらぱらと降っていましたが、すっかり回復。
 汗ばむほどの天気です。

 子供達は、ワクワクしながら山を登ってきます。
 元気な声が響き渡ります。
 この日やって来たのは、兵庫県は豊岡市の近畿大学豊岡短期大学附属幼稚園の園児さんたちです。
 保護者の方と一緒に来ています。

「はい、どうぞ。」
「ありがとう。」
 お金を払って、ビニル袋とプラスチックのナイフを受け取ります。
 梨園に入った子供達は、大喜び。
 今か今かと待ち焦がれています。

 梨園のおじさんから梨の取り方を教えてもらいます。
「引っ張って取るんじゃなくて、少し持ち上げてとるんだよ。」
 丁寧に説明しています。

 お母さんにだっこしてもらって、梨を取ります。
 よいしょ、とれるかな。
 中にはジャンプして自分で取る子供も・・・

 採れた梨はおいしくいただきます。
 あらあら、丸かじりしている子もいますよ。
「おいしいですか。」
「うん。」
 はじけるような笑顔で答えてくれます。
 子供の顔は正直です。

 残念ながら20世紀梨のシーズンは終わってしまいました(発送・販売は行っております)が、10月初旬から新興梨の梨狩りも始まります。
 秋の一層深まった京丹後へお越し下さい。

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