昨年リニューアルした経ヶ岬灯台。レンズの回りの囲いを全て無くしてガラス張りになりました。

 昨年11月3日に行われた経ヶ岬灯台の一般公開日の際に撮影した秘蔵写真を一挙公開します。


第一弾。
下から灯台を見上げたアングル。

蒼天に向かってそびえ立つ、白亜の灯台のシルエットが美しく映えます。ちゃんと上に人がいないのを確認して撮っています。


いよいよ灯台内部へ。灯台基部の部屋には、日本各地の灯台の写真やそこで使われている電球が展示されています。

灯台本体の天井には、十二菊の紋が描かれています。この紋が描かれているのは経ヶ岬灯台だけとか。いきなりすごいヒミツを発見です。

ちなみにどうして経ヶ岬灯台に十二菊が描かれているかは分かりません。知っている方がいれば教えて下さい。m(-_-)mペコリ


そして、いよいよ上へ。

真ん中に見えるのが、灯台の心臓部の電球です。

あれ?
意外と小さい。
500mlのペットボトルくらいの大きさでしょうか。
これでも250wの光源になるそうです。


そして、その明かりを遙か約40kmの沖合いへ届けるのがもう一つの心臓部。フランス製の第一等レンズです。全高約280cm、重量約5t、超ヘビー級です。
昔も今も変わらず海の安全を見守る灯台です。

現在では、灯台の明かりだけでなく併設されている鉄塔から電波を発信し、レーダー搭載の船舶に灯台の位置情報を発信しています。

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