京都府北部【海の京都】京丹後市の観光情報「京丹後ナビ」は、久美浜町・網野町・峰山町・大宮町・弥栄町・丹後町の6町からなる京丹後市観光協会のサイトです。

京丹後の水産物

丹後では四季を通じて、様々な魚介類が水揚げされます。 市内の鮮魚店、土産物店などでは新鮮な魚介類をお求めいただくことができます。 また、飲食店や宿泊施設では食材を活かす地元ならではの創意工夫を凝らした料理をお召し上りいただけます。

ズワイガニ(松葉ガニ)
「京丹後の冬の味覚の王者」 丹後半島の沖合には、日本海形成の過程で生まれた海岸線からわずか15㎞で水深200mに達するほど急傾斜、谷の起伏に富んだ海底地形が定置網漁の漁場となっています。 間人港、浅茂川港からの日帰り操業により鮮度は抜群です。大きさ、身の詰り、姿形によって細かく分別されます。メスのコッペガニは、プチプチとした食感の外子、濃厚なうまみの内子が味わえます。 京都府機船底曳網漁業連合会のズワイガニ漁、アカガレイ漁は、保護区を作り、操業期間の短縮等により環境に優しい漁業であるという国際的な認証「MSC認証」をアジアで初めて取得しました。京丹後のカニの魅力を紹介する記事があります。 幻の『間人ガニ』■漁期 ズワイガニ 11月6日~3月20日 コッペガニ 11月6日~12月31日
カキ
プランクトンが豊富な久美浜湾で育ったカキは肉厚で濃厚。 寒くなるほどうまみが増します。カキ棚の浮かぶ久美浜湾は京都府の文化的景観に選定されています。久美浜湾のカキの魅力をもっと知りたい方は、下の記事をご覧下さい。 久美浜湾の恵み『冬牡蠣』■漁期:12 月~3 月

サワラ
サゴシ、ヤナギ、サワラと呼び名のかわる出世魚。丹後の海では、秋から冬にかけて、サゴシ(体長40~50㎝)とサワラ(60㎝以上)が漁獲されます。京都府は漁獲量日本一です。

アワビ

コリコリした歯ざわりを楽しむなら刺身で、海賊焼きはやわらかく甘みも増します。産卵期の9~11月は禁漁期間、12月から解禁されます。 京都府漁協丹後支所、湊漁協では黒アワビの養殖を行っています。

サザエ

身のやわらかい「丹後サザエ」は、刺し身やつぼ焼きなどで。丹後では船から箱メガネでのぞいてヤスで採る「水視漁法」が主流です。

ニギス

ニギスは淡白なようでいて脂がのり、煮物(地元では焼いてから煮る場合も)や一夜干しに適しています。鮮度を保つのが難しく地元で食べるのがおすすめです。 底引網漁は9~5月

マガレイ(アカガレイ)

丹後では「マガレイ」と呼び、底引網漁を代表する魚です。 煮付けや一夜干など。 底引網漁は9~5月

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