京都府北部【海の京都】京丹後市の観光情報「京丹後ナビ」は、久美浜町・網野町・峰山町・大宮町・弥栄町・丹後町の6町からなる京丹後市観光協会のサイトです。

網野銚子山古墳

網野町網野

網野銚子山古墳(あみのちょうしやまこふん)

網野銚子山古墳

銚子山古墳は、網野町中心部の丘陵に築造された全長198mに及ぶ前方後円墳で、日本海側府県の中でも最大の古墳です。墳丘は三段になっており、各斜面に葺石が積まれ、斜面を区切るテラス面には埴輪が巡らせてあります。古墳からは日本海を一望することができ、かつこのような大規模な前方後円墳は、時の丹後海部族の権力を示す重要な手がかりとなっています。

京丹後市網野町網野
丹鉄網野駅⇒丹海バス乗車3分・「網野」下車・徒歩5分


古墳時代前期後半(5世紀初め)に築造された古墳で、全長は198m、後円部は径が115m、高さが16m、前方部は幅80m、高さ12mの前方後円墳。

隣りの弥栄町にも黒部銚子山古墳(全長100m) という古墳があり、これと区別するために網野銚子山古墳と呼ばれます。この古墳は、崇神天皇の時代、四道将軍の一人としてこの地に遣わされた丹波道主命の墓ともいわれています。(弥栄町の黒部銚子山古墳にも同様の伝承あり)

この古墳は、前と後ろに小銚子古墳と寛平法王陵古墳の2基の陪塚(いずれも国の指定史跡)を従え、悠然と網野町の市街地と丹後半島の浅茂川潟を見下す丘陵の上に位置しています。


Created by シスマックス

このページのトップへ戻る