旬で“もてなす”

食のまち

Seasonal Foods & Local sake

メロン

Muskmelons

京丹後市は様々なフルーツの特産地です。
メロン、モモ、ブドウ、ナシ、イチゴなど様々な種類のフルーツが楽しめます。
7月の旬はメロン。

京丹後の海岸地域ではメロンの栽培が盛んで、水はけの良い砂丘地では「砂丘メロン」や「砂姫メロン」、中には「まぼろしのメロン」と呼ばれるものまで。

今回は国の天然記念物、鳴砂(なきすな)で有名な琴引浜の名称がついた「琴引メロン」をご紹介します。

琴引メロン

芳醇でみずみずしく、上品な甘みとなめらかな食感が特徴。

京丹後市は昼と夜の気温差(寒暖差)が大きく、糖度上昇の条件が良いことから、高級メロンの代名詞であるアールス系品種のメロンの栽培が盛んな土地です。
朝収穫したてのメロンは、出荷場に生産者自らが持込み、大きさ、網目の美しさなどの厳しい目視検査を実施し、
非破壊糖度計を用いての検査で糖度15度以上のものが「琴引メロン」と呼ばれます。
その中でも、一定の基準を満たしたものが京のブランド産品「京たんごメロン」の称号で出荷されています。

『一果に込めた想い』
徹底した栽培管理
農薬を必要最小限にとどめ、化学肥料は極力使わず、「ぼかし肥料」を使用している。交配はミツバチによって行う。玉は一株に一個のみとする贅沢に仕立て、糖度・肉質・旨さといった品質の安定に努めています。

【京丹後に来ないと手に入らない!?】
厳しい審査と徹底した栽培管理の為、生産数が少なく、取扱店は限られています。

「琴引メロン」は京丹後市網野町でお買い求め頂けます。
京丹後市まで是非、お越しください。

地酒

Local sake

日本の稲作発祥地「月の輪田」

京丹後にある日本で初めて稲作が行われたと伝えられている「月の輪田」は大昔、豊受大神(とようけのおおかみ)が天照大御神(あまてらすおおかみ)のために稲作を始めたとされる場所です。
京丹後の古墳からは鏡や刀、勾玉などの多くの出土品があり、そのことからわかるように古代より大陸との交流があり、その過程で多くの技術が大陸から伝わり、日本で発展を遂げました。稲作もその一つで、美味しい米からは日本酒が生まれました。

京丹後市(宇川)は伏見などで酒造りの技術を発揮した“丹後杜氏”の故郷です。今でも、その技術を引き継ぎ丹後の水と米を活かした昔ながらの製法で酒を造り続けている酒蔵や、蔵独自の伝統・特徴を活かした酒造りをされている酒蔵があります。伝統の味と香りを持つ酒は地元だけでなく全国各地に根強いファンを持っています。

京丹後の清酒蔵が集い製造した「芋焼酎」

京丹後は日本酒だけではなく、京丹後産さつまいも「京かんしょ(金時種)」を原料に、日本酒造りの視点と技術を焼酎に活かしたこだわりの芋焼酎もあります。

へしこ

Heshiko

京丹後で食べる伝統的な郷土料理「へしこ」

へしこは一般的に鯖を塩漬けにしてから、さらに「ぬか漬け」にし、長期間漬け込み熟成させた保存食ですが、ぬか漬けにすることで鯖の旨味をギュッと閉じ込めているので味の深みが増し、より魚の旨さを引き立てます。

へしこ工房HISAMIで作られるへしこは、味にこだわった店主が、ひとつひとつ丁寧に漬け込み、こだわりの製法で仕上げるので 程よい塩加減に鯖の旨味が詰まった奥深い味を楽しむことができ、ご飯のお供はもちろん、お酒のあてやお茶漬け、チャーハンやパスタなど色々な料理にも代用できる優れた食材です。

へしこ工房のへしこは京丹後市内で購入できます。
是非、京丹後へお越しの際はお土産にいかがですか。

その他、アミティ丹後、道の駅丹後王国「食のみやこ」、道の駅てんきてんき丹後、スーパーにしがきで購入することができます。

Strawberry

豊かな自然溢れる京丹後市丹後町徳光にある岡崎農園さんでは3月23日~5月中旬まで

大きくてとっても甘い苺の収穫体験が出来ます。

地元でも美味しいと評判の岡崎農園の苺にリピーター続出です!

苺へのこだわり

「食卓にひとつ笑顔が増やせるようなおいしい農産物をつくる」 をモットーとしており、いちごをおいしくするために、海藻などをとかして定期的に あたえたり、いちご自身が健康でいられるように酵素などもあたえています。

春の日差しをたっぷり浴びるこれからのこの季節のおすすめは
フルーツ狩り体験!

苺狩り体験をするなら必読!
「美味しい苺の見分け方」
①完熟
②へたがそっている
③つぶまで赤い等

フルーツ狩り以外で岡崎農園の苺が買える場所は

(道の駅丹後王国「食のみやこ」、道の駅てんきてんき丹後)

※入荷はお問合せください