《お知らせ》久美浜町蒲井・旭地区では ツリーハウスを修繕し、地区を再興する為、クラウドファンディングを始められています。

ツリーハウスのある京丹後市久美浜町蒲井・旭地区は京丹後市久美浜町の最西部に位置し日本海、里山など豊かな自然、朝日長者、千石船寄港地など、歴史と文化、季節ごとの山、海の美味しい食材、日本の故郷と呼ばれるにふさわしい地区です。 しかし、人口においては蒲井・旭地区合わせ26世帯・60人、高齢化率53%と、地区が抱える問題も多分に漏れず、人口の減少、高齢化、公共交通の無い生活の困難化、交流の機会の減少等課題を抱えています。地区を次世代に残し将来にわたって自律的、持続的に発展していくために蒲井・旭活性化協議会が発足し、新しい田舎の価値の創造と情報発信を進めるための一つに、同会がツリーハウスを管理されています。

2008年に地域振興の一環として日本のツリーハウス第一人者、小林崇氏を中心に蒲井海岸の山腹、高さ18mの大きなタブの木に作られたツリーハウスが作られました。蒲井海岸を一望できメディアにもとり上げられました。それから10年を超える歳月が経ち、豪雨による山道の崩壊や風雨による経年劣化により、デッキから本体への階段を取り外し現在は遊休状態になっています。

樹木医による診断、処置を行い、ツリーハウスの本体を修復し、安全上取り外していた階段を再設置しツリーハウスに登れるようにと。想いを込めて 地元の蒲井旭活性化協議会がクラウドファンディングによる修繕を企画されました。寄附の返礼品(リターン)として、「久美浜かき(牡蠣)」や「カヤックツアー」、「素潜り漁体験」などを用意されています。
大自然が満喫できる“かまい海岸”の再興に、ぜひ、あなたのお力添えを!

クラウドファンディング「ツリーハウスを修繕して、蒲井・旭地区を再興したい!」

かまい海岸シーカヤッククラブ公式HP