京都府北部【海の京都】京丹後市の観光情報「京丹後ナビ」は、久美浜町・網野町・峰山町・大宮町・弥栄町・丹後町の6町からなる京丹後市観光協会のサイトです。

京丹後市コンセプトツアー

京丹後市コンセプトツアー

◆開催日程:7月26日(日)から10月25日(日)の毎週日曜日 *9月21日(月)は特別開催

◆ツアー代金 5,800円(大人お一人様)◆地元観光ガイド付き

◆時間/10時半-15時半◆集合場所/京都丹後鉄道 久美浜駅◆募集人数/2-10人
※歩きやすい格好でご参加ください

POINT 神の箱庭とは?

このエリアは古代太陽祭祀の跡であると考えられる磐座(いわくら)や、昔から神の山と呼ばれている「かぶと山」、常世の浜と呼ばれる海岸などがエリアを取り囲むように存在しています。それはまるで「自然」という神に守られた箱庭のような空間なのです。

1.久美浜駅

久美浜駅(10:30出発)
歴史を感じさせる外観の駅舎。明治の初めに行われた廃藩置県の際に設置された久美浜県庁舎を模して作られています。久美浜駅から少し歩くとレトロな造りの旧役場や久美谷川が流れており、城下町だった雰囲気が広がっています。久美浜駅内にある観光案内所で日曜日の朝は朝市を開催し、地元で取れた新鮮な野菜が並びます。

行程

2.神谷太刀宮(神秘な伝説のパワースポット)

神谷太刀宮四道将軍の一人で、山陰地方を平定、開拓した丹波道主命を祀る神社です。道主命亡き後、道主命所有の国見の刀を神霊として祀り太刀宮と称しました。神谷神社は創立1千年後に大破、太刀宮と合祀したため神谷太刀宮と呼ばれています。延喜式の神名帳に記録されている由緒深い社で境内外には十数余りの社が鎮祭されています。

磐座(いわくら)【磐座(いわくら)】
神谷神社境内の一角に巨大な盤座(いわくら)(信仰対象の岩)があります。片方の巨石の割れ目の方向は南北に開いており、北向きの隙間の延長線上には北極星があります。古代の人々は北極星の動きを観測し、天体と自然を司る神として考えておりました。もう一つの割れ目には夏至に太陽の日の出が入る方角に開き、反対側は冬至に太陽が没する方向に開いています。

行程

3.久美浜一区の街並み

久美浜一区の街並み安土桃山時代、町は城主 松井康之によって城下町(鰻の寝床の町家群)として整備されました。この辺りはその当時の区画がほとんど変化せず、今なおその姿を残しています。平成23年にはこの景観が‘京都府景観資産’「城下町に由来する風情ある久美浜の街並み」として登録されました。

行程

4.鯛せんべい

鯛せんべい久美浜名物のせんべい。久美浜湾で捕れた魚を原料にしたせんべいでさっぱりとした味です。カルシウムなどの栄養成分も入っているためお子様のおやつとしても定評があります。

鯛せんべい2各店独特の製法により製造しているため、店により味が異なります。おつまみ・おやつはもちろん、お吸い物や茶わん蒸しの具としてもおいしくいただけます。

行程

5.豪商稲葉本家

豪商稲葉本家代々「糀屋」を生業し日本海沿岸交易業などを営み降盛を極めました。久美浜代官所設置の享保20年には公金預かり所となり近隣諸藩の金融を独占する豪商となりました。敷地内には文化財に登録されている母屋、陶芸やお香作りの体験ができる匠処、昼食をご賞味いただける吟松舎や、蔵資料館などがあります。

ぼたもち豪商稲葉本家の昼食

【ぼたもち】
稲葉本家が豪商になったのちも公共への奉仕の心を忘れず近隣の人々に機会があるごとにぼたもちを配り喜ばれていたことに由来するものです。今でも故人を偲び、稲葉本家のある「土居区」では「ぼたもち会」が年1回開催されています。きなことあんこの二種類から選べます。


行程

6.久美浜湾遊覧船

久美浜湾遊覧船山陰海岸ジオパーク ジオスポットのひとつである久美浜湾は、小天橋砂州で日本海と隔てられた汽水性の潟湖です。周囲には観音山や大明神岬や甲山が分布しており大パノラマが広がります。

久美浜湾遊覧船2船長が久美浜湾の歴史や文化、自然についてわかりやすく解説するほか、遊覧船でしか行けないスポットなどを案内してもらえます。
遊覧時間:約30分

行程

7.蛭児神社(神秘な伝説のパワースポット)

蛭児神社蛭児神社(ヒルコジンジャ)は日留居(ひるい)大明神と唱えられ尊崇されていた古社で、海上安全、豊漁祈念、開運厄除けの神様として信仰されています。江戸時代、湊宮には「五軒家(五宝、木下、小西(下家、本家、新家))」という廻船業を営む豪商が住み外国との貿易を成して栄えていました。蛭子神社には廻船業を営んでいた時に使用されていた千石船の模型が保管されています。

行程

8.湊宮町並み

久美浜 湊宮町並み江戸時代、幕府の直轄領となり代官所が置かれ、また日本海の海上交通の要所として湊宮には「五軒家」として廻船業などが栄えていました。明治に入り久美浜県が置かれ明治4年まで行政・産業の要所として地位を占めていました。海上交通の要所として栄えていたため、町には外来種の植物などが繁茂しています。

行程

9.久美浜湾

久美浜湾久美浜湾の風情を感じながら、抹茶で至福のひと時を味わおう!

行程

【 箱庭周遊バスで15分 】

行程

10.夕日ヶ浦まち歩き

機屋(はたや)見学【機屋(はたや)見学】>
京丹後は丹後ちりめん発祥の地であり、国内最大の絹織物産地です。丹後ちりめんは独自の工程により一般の絹織物には出せないしなやかな肌触りや染めつけの良さを作り出すため、高級絹織物としてもてはやされています。コンセプトツアーでは伝統産業としてこの土地に根付く機織りの工場を見学できます。

行程

11.夕日の路

夕日の路夕日の路は海に沿って延びる散歩道です。「夕日を観るベンチ」がずらりと並び夕日の時間になると地元の人たちも座って夕日を眺めています。ビーチに沈む夕日はここを訪れる多くのお客様を魅了しています。雄大な海を赤く染める夕焼けの風景は圧巻です。

日鏡【日鏡】(神秘な伝説のパワースポット)
太陽が西に傾き始めると太陽の照り返しが現れ始めます。これを日鏡と呼びます。この「日鏡」を神が人々の目の前に用意した鏡として見る人の素直な心を映し、今の自分自身の在り様を正すことが出来ると言われていました。コンセプトツアーでは「心を記す 日鏡の木札」を配り、日鏡を見る前に自分の素直な気持ち・野心などを木札に書いていただき、今の自分の心情を見つめなおして日鏡に照らし出していただきます。
(15:30解散)
※15:40発 久美浜駅行の箱庭周遊バスで久美浜までお帰りいただけます。

京丹後市コンセプトツアー 悠久の時が奏でる神の箱庭 の行程

ツアー行程

【お申し込み・お問い合わせ】
一般社団法人 京丹後市観光協会
TEL. 0772-62-6300 営業時間/8:30-17:15(年中無休)


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