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しずかじんじゃ

静神社

主祭神は丹後七姫の一人、静御前。磯に生まれた静御前は都でも指折りの白拍子として有名になり、舞う姿を源義経に見初められて側室に。平家滅亡後、兄に追われる義経と生き別れになった静は、出家して故郷に隠れるように住み、夫の無事と子の冥福を祈りました。静が生まれたとされている磯という地域の高台に建立されていて土地の人が静御前のためにつくったと言われている木像が祀られています。社から少し奥には踊舞台を模した展望台が設置されており、日本海を一望できる景勝地となっています。義経が船をつけたといわれる「入艘の浜」と「沖の飛び岩」があります。静神社より徒歩で3分程の場所に180度海を見渡せる小高い丘に生家跡(生誕の地)があり、記念碑(写真参照)が建てられています。

住所
網野町磯