浮世絵とジャポニズム
~幻想と光の芸術、西陣織~
西陣織あさぎ美術館丹後館では、2026年4月4日(土)より、
特別展『浮世絵とジャポニズム~幻想と光の芸術、西陣織~』 が開催されます。
本展では、蓄光糸を用いて西陣織の大タペストリーとして表現された
葛飾北斎 の「神奈川沖浪裏」など、オリジナルとは異なる幻想的な作品を楽しむことができます。
また、浮世絵をはじめとする日本美術に影響を受けた西洋の芸術潮流「ジャポニズム」にも焦点を当て、
その背景や広がりについて紐解きながら鑑賞することができます。
さらに、1800口織ジャガード織機による緻密な織りの技術にも注目。
西陣織で表現された「富嶽三十六景」や「東海道五十三次」などを通して、伝統技術の魅力を感じることができます。
〇開催期間〇
2026年4月4日(土)~2027年3月28日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 火曜日・水曜日
入 館 料 一般:500円[400円] 大学生・高校生:400円[300円] 中学生以下:無料
※[ ]内は20名以上の団体料金です。
※入館料は現金のみです。
※障がいをお持ちの方1名につき、同伴者1名まで入館料半額となります。
※大学生以下の方は、年齢の分かるものをご提示ください。
※土日祝は職人不在のため、織機は動画でのご案内となります。

