HOLIDAY HOME「めぐるつついはなび」
花火 WORK SHOP

  • 開催日: 2026年7月1日 - 2026年8月30日
  • 会 場: HOLIDAY HOME (〒629-3410 京都府京丹後市久美浜町向磯2575)
  • 主催者:HOLIDAY HOME
  • 連絡先:Tel.0772-83-3131

HOLIDAY HOMEを会場に、夏の風物詩「花火」を知る、作るイベントが開催されます。

福岡県のみやま市で約90年にわたり玩具花火を製造し、福岡県の指定無形民俗文化財にも指定されている「筒井時正玩具花火製造所」。
一度は途絶えかけた国産線香花火の製造技術を受け継ぎ、日本の伝統の光を守り続けています。

7月1日(水)~26日(日)までの期間は、全国8ヵ所を巡るPOP UP SHOP「めぐるつついはなび」の巡回店として、筒井時正玩具花火製造所の色とりどりの国産花火を展示・販売。

手持ち花火をはじめ、さまざまな種類の花火を1本から購入できます。

さらに、巡回店最終週となる7月25日(土)・26日(日)には、三代目・筒井良太氏夫妻を講師に迎えたWORK SHOPを開催。
花火の歴史や素材を学びながら本格的な線香花火を作る「線香花火作り」と、小さなお子さまも楽しめる「鯨花火作り」を体験できます。

丹後で筒井氏から直接指導を受けられる貴重な機会です。
ぜひ親子で、日本の伝統文化にふれてみませんか。

巡回店終了後も7月27日(月)から8月30日(日)まで花火の販売を継続します。

 

■POP UP SHOP「めぐるつついはなび」
開催期間 2026年7月1日(水)~7月26日(日)
※花火の販売は8月30日(日)まで
営業時間 11:00~17:00(不定休)
会  場 HOLIDAY HOME(京都府京丹後市久美浜町向磯2575)

■WORK SHOP「線香花火作り」(予約制)
線香花火の歴史や素材について学びながら、職人の指導のもと、実際の製品と同じ和紙を使って線香花火を作ります。
火薬の量を専用のさじで量るなど、本格的な花火づくりを体験できます。

開  催  日 2026年7月25日(土)・26日(日)
時  間 ①11:00~11:45 ②13:30~14:15
所要時間 約45分
参  加  費 大人3,850円(税込) 子ども(中学生以下) 2,750円(税込)
定  員 各回20名
申込締切 7月24日(金)18:00まで
[注意事項]
・火薬を使用するため、小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください。
・開始10分前までにご来店いただき、受付・お会計をお願い致します。

(お申込み・お問い合わせ)
HOLIDAY HOME TEL:0772-83-3131
MAIL:rece@holidayhome.co.jp
予約フォームはこちら

 

■WORK SHOP「鯨花火作り」
筒井時正玩具花火製造所で人気の「吹き上げる鯨花火」に好きな色を付け、自分だけの花火を作るWORK SHOPです。小さなお子さまからお楽しみいただけます。

開  催  日 2026年7月25日(土)・26日(日)
参  加  費 1,650円(税込)
※予約不要・数量限定

 


筒井時正玩具花火製造所株式会社

今では希少となった国産線香花火の伝統を守り続け、福岡県の無形民俗文化財にも指定されている製造所。
子ども向け玩具花火の製造を続けて約90年、その歴史は昭和4年に遡る。
1999年、国内唯一であった線香花火製造所(福岡県八女市)の廃業に伴い、日本の線香花火は消滅の危機に瀕した。しかし、現3代目・筒井良太氏が製造技術の継承を願い、同製造所で修行。廃業と同時にそのすべてを引き継いだ。 現在は、同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)にて伝統の光を守り続けている。藁(わら)を使う「スボ手牡丹」と紙を使う「長手牡丹」は、江戸時代から続く日本の花火文化。職人の手仕事によってひとつひとつ丁寧につくられる、貴重な国産花火の美しさを今に伝えている。