数々の名優が演じた“海の京都・京丹後”巡ってみたい風景がここにある

水戸黄門 第1シリーズ 第6話

水戸黄門 第1シリーズ 第6話

Ⓒ C.A.L

水戸黄門 第1シリーズ 第6話

武田鉄矢さん演じる 新・水戸黄門シリーズ。宮城・志津川として、「立岩」、「大成古墳公園」、「平(へい)」(いずれも本市丹後町)の海岸で撮影。ご老公様一行のお馴染みのシーンだけでなく、ご老公様と助さんとのコミカルなやり取りや “風車の弥七” の登場シーンなど。

公開(放送)年
2017年11月
撮影年月日若しくは公開年月日
2017年8月
監督名
小川 岳志

徳島県徳島市出身。京都府立大学文学部を卒業後、KYOTO映画塾にて映像を学び、2001年卒塾後、東映京都撮影所にて映画「人間失格」やドラマ「科捜研の女」等、多数で助監督を経験。

出演者

水戸光圀 : 武田鉄矢
佐々木助三郎 : 財木琢磨
渥美格之進 : 荒井敦史
田代小十郎 : 山口馬木也
詩乃 : 篠田麻里子
蛇骨(じゃこつ)の升六 : 中村嘉葎雄
原田源之丞 : 山崎銀之丞
俵屋宗吉 : 深沢敦

ほか

この作品のロケ地

京丹後市丹後町間人(立岩海岸)

●ご老公様一行が浜辺を歩くシーン。
山陰海岸ジオパークスポット「立岩」があり、間人(たいざ)の地名の由来の元になった聖徳太子のご生母「間人皇后母子像」や竹野川河口には木製の「てんきてんき橋」がある。古くから映画やドラマの撮影が行われる定番スポット。
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京丹後市丹後町竹野(大成古墳群)

●田代小十郎 (山口馬木也)と詩乃(篠田麻里子)と、ご老公一行とのシーンなど。
日本海の水平線が一直線に見渡せる絶景スポットで、眼下に立岩と白砂浜が広がる高台には、6世紀末から7世紀初めにかけての13基の横穴式石室墳からなる古墳群があり、様々な出土品は、当時の丹後地域の権力を示す貴重な資料とされ、京丹後市指定文化財に指定されています。
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京丹後市丹後町平(平キャンプ場・平海水浴場周辺)

●黄門様一行が志津川に到着するシーンや、ご老公様が足をくじくシーンなど。
時代劇をはじめとする映画やドラマのロケで使用される定番スポット。 夏の平海水浴場として賑わい、年間を通してサーフィンを楽しむ人たちにはお馴染みの浜。
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