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鬼平外伝 正月四日の客

鬼平外伝 正月四日の客

「鬼平外伝 正月四日の客」DVD好評発売中
発売元:日本映画放送
販売元:松竹
定価:4,180円 (税抜価格 3,800円)
©2012 日本映画放送/松竹

■「鬼平外伝 正月四日の客」公式サイト
https://www.jidaigeki.com/shogatsu04/
■DVDのお求めはこちら
https://www.shochiku-home-enta.com/c/drama/DB0713
※2021年12月時点の情報です。

鬼平外伝 正月四日の客

 時代劇専門チャンネルが数多の時代劇ファンへ贈る、オリジナル本格時代劇の第3弾!
 「鬼平」の原点といわれ、隠れた名作として評価の高い池波正太郎の短篇小説「にっぽん怪盗伝」を映像化した「鬼平外伝」シリーズ。

 寛政三年正月四日。本所・枕橋に〈さなだや〉という名の小さな蕎麦屋があった。この店では、主の庄兵衛の定めた慣わしで、正月四日には毎年、信州の〈さなだ蕎麦〉だけを客に出していた。ねずみ大根の汁を合わせたこの蕎麦は舌が曲がるほどに辛く、それを知る客は誰も足を踏み入れようとしなかった。しかし、偶然店を訪れたひとりの男がいた。大店(おおだな)の主人風のその男は、誰もが敬遠するその味を懐かしみ、次々と蕎麦を平らげた。そして、正月四日にしか味わえないことを知ると、「来年また来る」とだけ告げて去っていった。翌年も、その次の年も男は現れた。

 男との不思議な交流が何年も続いていくうちに、庄兵衛は正月四日の客に親愛の情を抱きはじめていた。そんなある日、庄兵衛は店を訪れた御用聞きの清蔵から、火付盗賊改方が長年追っている腕に刺青のある盗賊の話を聞き、一抹の疑念が胸をよぎる――。

 そして迎えた寛政七年正月四日。庄兵衛はある決意を胸に、正月四日の客を待っていた――。

第50回ギャラクシー賞奨励賞受賞作品。
※放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設した、権威と歴史を持つ番組賞。

公開(放送)年
2012年
監督名
井上 昭

日本の映画監督。京都府出身。
近年では『鬼平外伝シリーズ』(『夜兎の角右衛門』・『熊五郎の顔』・『正月四日の客』・『四度目の女房』)や『藤沢周平 新ドラマシリーズ』(『遅いしあわせ』・『冬の日』・『小ぬか雨』)(いずれも時代劇専門チャンネル)の演出を手掛ける。

出演者
  • 亀の小五郎:松平健
  • 庄兵衛:柄本明
  • おこう:市毛良枝
  • 砂前の甚七:上杉祥三
  • 寅:中西良太
  • 市太郎:本田大輔
  • しの:海老瀬はな
  • お新:田中綾子
  • 清蔵:益岡徹
  • 高山:中村梅雀(友情出演)
  • 井原新十郎:山田純大
  • 鮫島久兵衛:平泉成
  • ナレーション:小川真司

この作品のロケ地

京丹後市丹後町竹野(立岩海岸)

●物語冒頭の長谷川平蔵の説明内での江戸・石川島の人足寄せ場のシーン。
山陰海岸ジオパークスポット「立岩」があり、間人(たいざ)の地名の由来の元になった聖徳太子のご生母「間人皇后母子像」や竹野川河口には木製の「てんきてんき橋」がある。古くから映画やドラマの撮影が行われる定番スポット。

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