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※下記動画は、東映時代劇YouTube「吉宗評判記 暴れん坊将軍」第01話[公式]より、「放送回」でなくイメージとしてご覧ください。
第49話「血涙!享保の巌窟王」
八代将軍・徳川吉宗、人呼んで “暴れん坊将軍” 。
名君との誉れ高い吉宗が、江戸城を飛び出し、一介の若侍・徳田新之助に身をやつして様々な事件探索に乗り出す。知らぬふりを突き通す悪人には、「余の顔を見忘れたか!?」と “暴れん坊将軍” の正体をあらわし、天下無双の剣で成敗する。
1978年に第1シリーズが放送、今や国民的時代劇シリーズとなっている。
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- 公開(放送)年
- 1984年2月25日
- 撮影年月日若しくは公開年月日
- 不明
- 監督名
-
松尾 正武
1960年 東映京都撮影所入所。マキノ雅弘、松田定次、河野寿一に師事。テレビプロに参加。67「次郎長三国志」で監督。69フリー。(T)67「俺は用心棒」「天を斬る」「燃えよ剣」「大岡越前」「ぶらり信兵衛道場破り」「影同心・・・」「桃太郎侍」「暴れん坊将軍」(V)「プリズナーオプ追跡の48時間」「仁義なき野望・狼」(賞)「俺は用心棒」など。
- 出演者
徳川吉宗 : 松平 健
大岡忠相 : 横内 正
おさい : 春川 ますみ
さぎり : 朝加 真由美
木葉才蔵 : 荒木 茂
ナレーター : 若山 弦蔵
おまち : 岐邑 美沙子
常 : 阿波地 大輔
鉄 : 井上 茂
久 : 谷崎 弘一
龍虎 : 龍虎加納五郎左衛門 : 有島 一郎
辰五郎 : 北島 三郎
萩乃:松あきら
瀬川政之丞:小野進也
柏木児太郎:中島俊一
西海屋儀兵衛:福山象三
藤沼与市郎:堀田真三
松平昌国:唐沢民賢
藤蔵:中村錦司
源次:蓑和田良太
松吉:斉藤広勝
柏木兵衛:遠山金次郎
ならず者(一) : 藤沢徹夫
ならず者(二) : 大矢敬典潮田将監 : 田口計
ほか
この作品のロケ地
●徳田新之助(松平健)と萩乃(松あきら)のシーン。
竹野(たかの)集落を抜けた突き当りに竹野漁港。その先にそびえる柱状節理の岩の上の松林で、日本海と犬ヶ岬を眺めることができる。隣接する竹野(たかの)海水浴場は、夏季海水浴シーズンになると大変賑わう穴場的ビーチとなっており、竹野港の防波堤などは釣りのスポットとしても知られる。
●才蔵(荒木茂)が追手に襲われる柏木児太郎(中島俊一)を助けて逃がすが、追っ手の侍の鉄砲に撃たれた才蔵(荒木茂)が、崖から転落するシーン。
山陰海岸ジオパークスポットの「立岩」を見下ろす高台にあり、6世紀末から7世紀初めにかけての18基の横穴式石室墳からなる京丹後市指定文化財に指定される古墳群のある広場。展望所からは日本海を一望できる絶景スポット。
●瀕死の重傷を負い浜へ打ち上げられた才蔵(荒木茂)を、萩乃(松あきら)と柏木児太郎(中島俊一)が、が海から浜へ引き上げるシーン。
●福井藩主の松平昌国(唐沢民賢)を救出に向かった瀬川政之丞(小野進也)と萩乃(松あきら)、柏木児太郎(中島俊一)を、藩侯と共に始末した報告を待つ、潮田将監(田口計)と西海屋儀兵衛(福山象三)らのシーン。
●松平昌国(唐沢民賢)を助け出した徳田新之助(松平健)らが、潮田将監(田口計)率いる配下の侍達との大立ち回りの末、吉宗(松平健)の御前で、萩乃(松あきら)、柏木児太郎(中島俊一)姉弟が仇討ちをするシーン。
●新之助(松平健)とさぎり(朝加真由美)・才蔵(荒木茂)たちを、萩乃(松あきら)、柏木児太郎(中島俊一)が、松平昌国(唐沢民賢)と共に、3人を見送る最後の別れのラストシーン。
山陰海岸ジオパークスポット「立岩」のある砂浜。間人(たいざ)の地名の由来の元になった聖徳太子のご生母「間人皇后母子像」や、竹野川河口には木造の「てんきてんき橋」があり、周辺は古くから映画やドラマの撮影が行われる定番ロケスポット。
また、近くには道の駅「てんきてんき丹後」と併設する竹野川沿いのオートキャンプ場もある。
●徳田新之助(松平健)が、さぎり(朝加真由美)から報告を受けるシーン。
●徳田新之助(松平健)と萩乃(松あきら)のシーン。
●才蔵(荒木茂)、瀬川政之丞(小野進也)、萩乃(松あきら)、柏木児太郎(中島俊一)達が、福井藩主の松平昌国(唐沢民賢)が幽閉されている牢屈へ忍び込み助け出すシーン。
●見張りの侍たちに見つかってしまい、鉄砲隊に狙われながらの大立ち回りの末、新之助(松平健)と、さぎり(朝加真由美)の手助けで脱出に成功するシーン。
当時この入り江の上には別荘があり現在は宿泊施設として営業されている。
また、1980年前半の撮影当時に存在していた微小貝だけでできた砂浜は、潮の流れと浸食により現在砂浜は消滅しているが、周辺に磯場が広がる城島全体が公園として整備されており、釣りや磯遊びには最適の場所として知られる。
城島から海岸道路を東へ約1㎞先には、京丹後の冬の味覚「間人ガニ」の水揚げ漁港として知られる「間人(たいざ)漁港」がある。







