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へいじじぞう

平地地蔵(石造地蔵菩薩立像)

台座を含む高さが5.3mもある京都府最大規模の石地蔵です。天保4年(1833)、常林寺住職が浄財を集めて建立。蓑を着せる行事は晩秋の風物詩となっています。「あざとり地蔵」としても信仰されています。口の右上には、黒点のようなものがあり、「あざとり地蔵」と呼ばれる由縁となっている。毎年11月23日には藁で編んだ総重量約60㎏の「頭巾」と「蓑」をはしごや竹竿を使って着せこむ伝統行事「平地地蔵の蓑着せ」が行われ、冬の風物詩となっている。

住所
大宮町字上常吉263番地